​IoT開発

​介護事業企画室

 介護現場のスタッフがそれぞれに意見を出し合う場です。テーマは「介護のIoT化」です。目的は、人(介護者)が携わるところにもっと時間をかけることです。

 介護の現場では、記録の記入や整理など、直接的な身体介護や会話以外の仕事が多くあります。弊社では、事務作業の徹底的な効率化と削減を行ってきました。記録や事務作業はIT化を行い、スタッフが実働するところをIoTが手助けする環境を作りたいと思っています。

​IoT開発 居室用カメラ

利用者の居室用見守りとしてカメラを開発しています。利用者のプライバシーを守る観点では、大きな壁となっていますが、介護者側からすると大変便利なものとなります。特に、大規模施設などは夜勤者が全てを把握することが難しく、コール対応や転倒発見が遅れたり、夜勤者の労働過多・疲労困憊となります。介護を必要とする方だけでなく、介護を行う方にも救いの手を差し伸べるべく、開発を行っています。

​IoT開発 マルチリモコン

I居室の電気照明やエアコン、テレビを操作する度に、介護者が居室にはいる。1日に何十回と繰り返されている作業です。この作業を管理室からすべてコントロールが出来れば、介護者の労働量の削減が期待できます。居室用カメラとの連携を行う予定です。

​IoT開発 管理室モニター(インターフェース)

管理者、主に施設で夜勤をしている職員が現場を把握できるようなインターフェースを作成中です。カメラ・マルチリモコンを連携させる他に、コール・通話機能なども連携させる予定です。また、それぞれのデータを解析し、今後の開発に取り組みます。

© 2023 by James Consulting. Proudly created with Wix.com